もっと酷い子がいますよ

お客さまとお話していると年頃の息子さんへの悩みをよく伺います。20歳前後あたりの男の子なんて母親たちから見たら異星人のようなもので、いったい何を考えているのかさっぱりわからないのかもしれません。

眉根を寄せて小難しい顔をしている風ですが、実際のところは、女の子にモテたいことと、エッチなことと、根拠はないけどオレって将来スゴい奴になるんじゃね?みたいなことがぐるぐるローテーションしているだけです。闇は浅い。心配する必要はありません。

それでも中には「バイトとサークルとサークルで出会った彼女にうつつを抜かし過ぎて大学を留年してしまった」とか「せっかく大学の卒業見込みが立ったのに就職活動もせず楽器もできないのにミュージシャンになると言い出した」といったなかなかの暴れ馬もいて、パートでお小遣いを稼ぎつつお友達と旅行に行ったりピラティスやブリザードフラワー作りを習う夢のセカンドライフを目前にして足踏み状態が続くお母さんも少なくありません。

街角の美容師でしかないヤマダはお話を聞いてあげるくらいしかできることはないのですが、性格的に深刻に悩んでしまう方もいらっしゃいます。ウチの息子どうなっちゃうのかしら?

そんな方にはヤマダの18歳の時のことをお話しています。

惨めで無様で地面を這いつくばっていました。





長くなりそうな気がするので続く。書いてみたら意外にあっさり終わるかもしれません。このことをブログで書くのは初めてだと思います。
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by crabclub | 2014-08-17 05:25

髪を切ったりギターを弾いたりしています。


by 天丼で鉄板

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